昨日9日は家族サービスの為、大分県の耶馬溪に紅葉を見に行ってきました。
残念ながら、すごい!!ってほどの紅葉には、もう少し早いみたいで、ついでに寄ってみた英彦山のほうが、紅と黄の木々がたくさんあって、楽しめました。残念ながら、ムービーしかないので、公開はできないんですけど・・・
と、紅葉見学に行く前に、現在の我が家の状況を撮ってきました。棟梁は他の現場があるので、6日ほど我が家の工事を空けることになっていますが、その代わり、瓦屋さんが現場に入っています。
瓦が敷かれている我が家は、とても家っぽくなってきました♪
|
今まで当ブログをご覧になられてた方はご存知の通り、我が家は瓦屋根です。 オレンジ、白、黒が混ざり合った瓦です。 はっきり言って、自分でも、今時古臭いなど、かなりの抵抗があったんですが、最終的に瓦屋根にすることにしました。 |
|
ん〜、今でも抵抗があるなぁ、やっぱり(笑) 壁に貼られてる板の色のままだったら、ほんとに昔風な家になっちゃうな(笑) |
今更になって、隠す必要もないと思ったんですが、前面に見える旗はタマホームって大々的に書かれてます(笑)こうして見るとそこまでないんですが、現場に行って見ると、なんだかとても恥ずかしい気分で、除けて欲しいなぁって思います。タマホームだからというわけではないんですが・・・
かなり古い記事になるので、見てない方もいらっしゃると思いますので、今一度、瓦屋根にした理由を簡潔に記載しておきます。
1.タマホームでは、陶器瓦が標準仕様の為。
2.耐久性を考えて。
3.他の屋根材(ガルバニウム他)にすると標準仕様ではないので割高になってしまう。
4.現在の住処の近くに、我が家の瓦色と同様の瓦を使用した、とても可愛らしい南欧風な家があり、この家に近づく事ができるなら瓦でも良いね、と夫婦協議の行く末に。
以上、4点ほどの理由によって瓦屋根に決定しました。
一番の理由は、瓦屋根が耐久性に富み、瓦屋根にしたかったけど、他HMだと高くてできなかったという、他HMで家を建てた(元MH)営業Uさんの話しが決めてかな?
まぁ、今更ウダウダと言ってもしょうがないので、あとは自分達のイメージ通りになることを祈るだけですね〜。。。


ちょっと留守にしてたら家の形になってる〜( ̄□ ̄;)
ほんと、家って立ち始めるとあっという間なんですね〜。
工程が分かっているのに、あっという間で、中々記録に納めるのは至難の業です(-_-;)
元来工法なら、その場で大工さんが木をカットして作り上げていくので、時間かかりますが、今は工場でカットされた木材を使用する所がほとんどみたいなので、こんなに早いんですね〜。温かみは感じないかもだけど、正確性には富んでるみたいです〜〜。
当初はガルバニウムな家が良かったんですが、予算に見合うタホームだと割高になってしまうので、南欧風になればいいな♪くらいの気持ちです〜。難しいとは思うんですが・・・