そして後々、施主にはわかりやすく、カラーで項目ごとにまとめられた仕様書という書面を渡されます。(他社でも同じかな?)
この仕様書を施主は確認し、自分達で決めた意見に漏れがないかをチェックする訳です。
それではこんな物的な続きへどうぞ〜。
内部ドアメーカー&床材メーカーは標準で2社の中から選択します。
色や、模様等がチェックされています。
そして、確認しました印をポチっと押してなるべく、後々の変更がないようにします。
標準品だけが絵として掲載されていますが、他のオプション選択も可能です。
ちなみに我が家はオプション品の木製ドアにしたので、この図には載っていません。
このような感じで、十数枚の仕様書があります。
一枚、一枚に印鑑を押して行き、後々の変更があまりないように、最終確認していきます。
我が家はこの最終確認後、2,3日してから、1箇所だけ変更してもらったんですが、結構シブシブな感じで受けてもらったのと、今後の発注している材料分の変更は2万円が変更手数料みたいな感じで必要と言われました。
最終確認が大事な事ってわかるんですが、そんなに大事な事なら、もう少し時間をかけて施主の揺れ動く気持ちを踏んでいただいても良いんじゃないかな?って思うくらい短時間での確認事項でした。
一生に一度のことかもしれないので、帰りの車内では「やっぱり、アソコやココはコンナ感じが良いんじゃないかな?」なーんて話しが必ずでてきます。
せめて一日くらい時間をもらって、持ち帰ってでも、最終確認ができたら良いのになぁ・・・って感じます。


家の仕様は結構大切らしい(オクサマ方にとっては!?)ですが、ゆっくり決めれなかったご様子ですね。
確かに、持ち帰ってゆっくりご夫婦で決めれたらよかったのでしょうけど、タホームさんのスケジュールなどもあるのでしょうか?
ゆっくりと決めれた…とは言い難いですね〜。
自分達が12月中までには引っ越したいと言った事も理由に挙げられると思うんですが、それに伴って役所さまが行う確認申請で、どうも日数がかかるらしいです〜。詳しくは(ゴニョゴニョ)後日記事で(^^)
我が家の玄関ドアは仕様書の一番左のドアで色はCBブラウンです。
やっぱり決める時は短時間でパパッという感じでした。私も後になって一番右のドアもよかったなあ、とか色もCBステンの方がよかったかなあ、とか思いましたよ。でも夫にも言ってなくて私の心の中でだけですけどね。
ただうちはまだ壁のクロスとかフローリング以外の床材はまだ先でいいと言われててまだ決めてないんですよ。
仕様の確認方法は、大手住宅メーカーと同様の決め方ですね。
現物を見て決められたのでしょうか?
色や形が現物とカタログでは全然違います。
私たちは、全て現物を見てもらってから仕様を決めますし、最低1週間ほどの時間を持ちます。
一生の物を短時間で決めるのは不可能ではないのでしょうかね。
「揺れる気持ち」当然ですよ。
やはりパパッと決めちゃうものなんですね、タホームは。。。他のHMもそうなのかなぁ?
しかも営業所によって、若干手法が違うようですね…
僕は全て決めさせられました。変更可能な箇所は、例えば照明の位置など、発注後でも変更のきくような配置的なものだけみたいです〜。
実家のリフォームをした時は、材料関係は資料でしたが、キッチンや玄関ドア等はショールームに行って決めたので、HMでもそうだろう…と思ってたんですが、違いました。たしかにモデルルーム内にキッチンや浴室、床材等があるので感じ的には掴めるんですが・・・やはりショールーム等には行きたかったです。。。
大量発注や標準仕様と決められており、安いというのもあるので仕方ないのかな?とも思う自分もいたりします。低金額(他のHMより)で自由設計ができただけでも妥協点なのかな〜なんて(-_-;)