これからの季節になると、気温的に難しいことではありますが、今日はオーバーシーディングに用いる西洋芝の種まきについて語ります。
オーバーシーディングしたい!その2でご紹介させて頂いた、種等を使用し、適季に撒いていきます。
ようやく本番って感じです。
前回までで、芝の刈り込み作業は終了しているので、あとは種を撒くだけなんですが、いくつかの注意点があります。
(1)適季を見極める
・オーバーシーディング用の種を撒く時に適した気温は、日中で20度を超えてないといけません。
時期としたら、僕の地域では9月〜10月くらい。今年は暑かったので、11月初旬くらいまでは大丈夫だったかなぁ?
夏に弱い西洋芝の種を使用する場合は、夏はダメ=暑いのが苦手ということなので、いくら適季でも20度後半以上あるのも問題があるように思います。
(2)種を撒くときは均一になるように。
・はっきりいってかなり難しそうな作業です。
手作業で、上からパッパッと撒いていては均一に撒けないので、なんらかの対策が必要です。
例えば、土とよく混ぜ合わせてから撒くとか、撒いてからは板切れ等で均一に伸ばすようにするとか、目の粗い(種がおちるくらい)ふるい等があればそれを使用するとか・・・
(3)撒いた後は元に届くように
種まきを無事に終えた後は、種が地にたどり着けるように、軽く摺りこむ作業をします。
そして、最後に目土を撒き、これも軽く押さえつけます。ローラー等があれば、それを使用します。
撒き終えたあとは、たっぷりのお水をあげて、発芽するのを祈りながらまちましょう♪

