2006年11月24日

オーバーシーディングしたい!その4

これからの季節になると、気温的に難しいことではありますが、今日はオーバーシーディングに用いる西洋芝の種まきについて語ります。



オーバーシーディングしたい!その2でご紹介させて頂いた、種等を使用し、適季に撒いていきます。

ようやく本番って感じです。


前回までで、芝の刈り込み作業は終了しているので、あとは種を撒くだけなんですが、いくつかの注意点があります。



(1)適季を見極める

・オーバーシーディング用の種を撒く時に適した気温は、日中で20度を超えてないといけません。
時期としたら、僕の地域では9月〜10月くらい。今年は暑かったので、11月初旬くらいまでは大丈夫だったかなぁ?

夏に弱い西洋芝の種を使用する場合は、夏はダメ=暑いのが苦手ということなので、いくら適季でも20度後半以上あるのも問題があるように思います。


(2)種を撒くときは均一になるように。

・はっきりいってかなり難しそうな作業です。
手作業で、上からパッパッと撒いていては均一に撒けないので、なんらかの対策が必要です。

例えば、土とよく混ぜ合わせてから撒くとか、撒いてからは板切れ等で均一に伸ばすようにするとか、目の粗い(種がおちるくらい)ふるい等があればそれを使用するとか・・・


(3)撒いた後は元に届くように

種まきを無事に終えた後は、種が地にたどり着けるように、軽く摺りこむ作業をします。
そして、最後に目土を撒き、これも軽く押さえつけます。ローラー等があれば、それを使用します。
撒き終えたあとは、たっぷりのお水をあげて、発芽するのを祈りながらまちましょう♪





posted by まひろ at 08:46 | +DIY+>エクステリア
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