2006年11月05日

オーバーシーディングしたい!その1

オーバーシーディングとは、簡単にいうと、芝生(日本芝)を敷いている上から西洋芝の種を撒き、1年中、緑青々な芝生を楽しもう!


っていう試みです。


日本芝(我が家は姫高麗)は基本的に秋以降〜冬、初春まで枯れた状態が続きます。

その枯れる時期よりも前から、芝生の長さ調整、土壌が硬くなっている場合はローンパンチ等での穴あけ。必要あれば、追肥等を行い、西洋芝の種まきに供えます。




「基本編〜オーバーシーディングとは〜」

日本芝(僕のところは姫高麗)は秋口になると枯れ始めるので、1年中青々とした芝生を楽しみたい&管理する努力を怠らない!という方向きの手法です。

西洋芝は管理が難しいと言われ、中々、日本のご家庭に業者さんが敷くことはないと聞きますが、色々な西洋芝の種(代表的なものに、ペレニアルライグラス等があります)を配合したものも売っているので、ご自身にあった(気に入った)ものを吟味しましょう。

オーバーシーディングの際に使用する西洋芝の種は、基本的に1種類の種からなるものを使います。
理由として、単一種のものを使用すると、一般的に夏場には枯れます。
でも、それで良いのです。
だって、夏場は姫高麗の青々さが蘇ってくるはず!だから♪

しかし、この単一種の種をホームセンター等で見つけることはとっても困難なこと(探してみたけど見当たらないんですよね〜)と思うので、ネットで探して、注文することがベターだと思います。

  僕が見つけた通販→タキイ種苗(株)

  手軽さを求める方はこちらなんかも良いと思います。
   ↓  ↓  ↓  ↓
  年中緑の西洋芝のタネ「ビクセン」500ml    

僕も、ビクセンで最初の試み始めに挑戦してみようと思いました。



『オーバーシーディングの流れ』


今日は、オーバーシーディングの流れを見ていきたいと思います。
僕もまだまだ勉強中(姫高麗をもっと勉強するべきだったと後悔してるのに、オーバーシーディングなんて、ほんとにできるのか?って格闘してるんですがw)なので、一通り調べてみたことだけ♪


1.種を仕入れる。代表的なものにペレニアルライグラス(品種複数有り)

2.種まき(一般的に9月上旬〜11月初旬と言われてるみたい)

3.高麗芝の長さを徐々に刈り込んでいきます。

4.目土を撒きます。

5.種と目土が内部に行き渡るように、ローラーもしくは板等で軽く押さえつけながら均等に慣らしていきます。

6.毎日、たっぷりと水撒きをしてあげましょう!

7.うまく行けば、約2週間で芽が出始め、1ヶ月後には最初の芝刈りができるようになります。



どうでしょう?

なんだか簡単♪こんなもんなの?って感じがします。

この工程で、一番難しいことは、種を均一に撒けるかどうか・・・
均一に撒いてないと、芽がでるところと出ないところがでてきてしまいますもんね。。


次回からは、この工程に沿って、各工程の詳細を説明していきたいと思います。メリットもあれば、デメリット(こちらのほうが多いかも〜)もあるので、やっぱり下調べは大切だと思います。

失敗したら、また挑戦!って根性がある方にだけお勧めします。



【追記】

実は下調べしてる途中で、普通の高麗芝ならオーバーシーディング可能だけど、姫高麗はNG!って書いてあったりしました。

本当なら、我が家ってダメダメじゃん(;O;)


つづく



posted by まひろ at 02:12 | +アフター+>住み心地
アクセスランキング ブログ ランキングナビ Pagerankページランクブログ カウンター